入局希望の方へ

当講座では多数の若手医師が専門医・指定医の取得を目指しております。
また山梨県内の主要な総合病院、精神科病院を連携施設として最短の専門医・指定医の取得が可能です。
希望があれば、後期研修中や研修後に大学院進学による博士号取得を目指すことも可能です。
出身医局は問いません、女性医師を含め本人のニーズにあわせた多様な働き方をサポートします。

当講座では、見学や相談を随時受け付けています。
ご希望に応じて施設見学だけでなく、診療やカンファレンス見学も調整させていただきますので、気軽に下記連絡先までご連絡下さい。
 

2024年7月8日 医局説明会の開催

お問い合わせ先:

研修担当者:平田 卓志(医局長)
電話:055-273-1111(代)
メール:thirata@yamanashi.ac.jp

 

令和5年度精神科専門研修プログラムのご案内

・基幹施設名称:山梨大学医学部附属病院

・プログラム名:山梨大学連携施設 精神科専門医研修プログラム

・プログラム内容:詳細は「後期臨床研修について」をご参照下さい。(プログラム冊子・PDFファイルはこちら)

・研修年限:3年

・募集人数:8 名

・選考方法:履歴書記載内容と面接結果に基づく審査

・応募方法:履歴書を下記宛先に送付の上、面接申し込みを行う。

      宛先:〒409-3898 山梨県中央市下河東1110

      山梨大学医学部精神神経医学 平田卓志(研修担当)

      TEL:055-273-1111

後期研修医1年目Aさんのメッセージ:

現在、準備中

後期研修医1年目Bさんのメッセージ:

現在、準備中

 

 

後期研修医2年目のメッセージ:

山梨大学医学部附属病院の精神科は、入局を希望される方に広く門戸が開かれています。
私は埼玉県出身、帝京大学卒業、初期研修も東京女子医科大学東医療センターであり、今まで山梨県ではない場所で働いてきました。産婦人科で後期研修を始めましたが道半ばとなり、老健施設で働いていた時に認知症に興味を持ちました。知人の緑で当医局を紹介して頂きましたが、見ず知らずの私を医局員の先生方は温かく迎えて頂きました。
実際に入局して一緒に働いてみて、私は精神科の臨床経験がなく一からの業務であり非常に不安に感じていましたが、入院患者はチーム制で診ており密にコミュニケーションをとることができ、チームの一番上の先生にさえも疑問点などを率直に聞かして頂ける環境があり、周りの先生に助けて頂きながらしっかりと精神医療を学ぶことが出来ています。
医局には小さな子供をもつ先生も多く、子供の急な用事など不測の事態に対してもチームやチームの垣根を越えて柔軟に対応できる体制となっており、現在小さいお子さんがいらっしゃる方やこれから考えている方にもお勧めできる職場となっています。
基盤となる生活を大切にしながら、しっかり学んでいけるサポート体制も整っています
ので、もしご興味ありましたら是非ご連絡頂けたらうれしいです。

 

女性医師からのメッセージ:

精神科はワークライフバランスが実現しやすい科だと思います。当医局でも小さいお子さんがいる先生も多く、比較的有給休暇や夏期休暇など取りやすい環境です。また、精神科専門医や精神保健指定医などの資格も最短年度での取得or自分のペースでゆっくり取得を目指すこと、どちらでも可能です。当医局にご興味ある学生さん、研修医の皆さん、是非一度見学からでもご相談ください。

 

大学院生からのメッセージ:

私は現在大学院に在学しており、今年で3年目になります。当科では希望すれば大学院へ進学することができます。
臨床上の疑問点を解決するための臨床研究、精神疾患の根本的な原因などを解明するための基礎研究、どちらを行うのも基本的に自由です。もちろん、研究と仕事のバランスも配慮されるため、無理なく研究を続けることができます。
ぜひ、当科に入局し、大学院への進学も検討してみてください。

関連研修病院:

・日下部記念病院

・山梨厚生病院

・峡西病院

・住吉病院

・HANAZONO ホスピタル

・韮崎東ケ丘病院

・甲府共立病院

・国立精神・神経医療研究センター病院